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2021 / 01 / 01  08:41

謹賀新年

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼を申し上げます。

おかげさまで、当店も昨年6月の開業から約半年間の営業を続けることができ、無事にこうして新年を迎えることが叶いました。これもひとえにご指導・ご鞭撻をいただいた皆様のおかげでございます、改めまして、心より感謝を申し上げます。

一方、昨年末から続く新型ウイルスの猛威につきましては、一向に終息の見通しが不透明であり、当店の営業においても感染拡大への警戒心と緊張感を常に感じているところでございます。ありがたいことに、ご来店いただいたお客様におかれましては、感染防止の趣旨をご理解いただき、昨年末の営業も静かに厳かにお楽しみいただきました。

さて、当店の年始の営業につきましては、元日より1月11日までの間、18:00~22:00の時短営業にて開店しております。

新春のおもてなしといたしまして、台東区蔵前にある「ビストロ ドゥーブルオーンズ (BISTRO Double11)」様のフレンチおせち料理をお通しでご提供させていただきます。

時節柄、盛大に新年のお祝いを皆様と分かち合うことはかないませんが、ささやかながら、迎春のひとときを当店でお過ごしいただければ幸甚でございます。

本年も、どうぞBar Boushu 蔵前 をご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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大変恐縮ではございますが、昨年末から引き続き、感染防止を優先させていただき、店内の状況によっては、お席のご案内をご遠慮いただくこともございます。何卒ご理解賜りますよう、伏してお願い申し上げます。

 

ビストロ ドゥーブルオーンズ (BISTRO Double11)様

公式Facebook https://www.facebook.com/bistrodouble11/

公式instagram https://www.instagram.com/bistrodouble11/?hl=ja

 

 

2020 / 12 / 07  19:05

意外と焼酎もご用意していたりするのです…

意外と焼酎もご用意していたりするのです…

世界中のお酒の味や香りを、日本全国から選りすぐられた審査員の方々が審査する東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)をご存じでしょうか?

このTWSCには、2020年から「焼酎部門」が設けられ、洋酒・和酒のスペシャリストの審査員の皆様が、焼酎の味わいについても審査するという取組が行われているのです。

そして、このたび、当店は「TWSCパートナーズ」に登録させていただき、TWSC2020焼酎部門で見事に「金賞」、「銅賞」を受賞したボトルをお送りいただきました!

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●TWSC2020 金賞受賞ボトル

 「むかしむかし古酒(芋焼酎 ALC.25% 丸西酒造 鹿児島県)」

●TWSC2020 銅賞受賞ボトル

 「道後焼酎 はだか麦40(麦焼酎 ALC.40% 水口酒造 愛媛県)」

 「夢ひらり樽貯蔵原酒使用 麦(麦焼酎 ALC.25% 三菱食品 福岡県)」

 「常陸秋そば焼酎 赤土(そば焼酎 ALC.25% 芙蓉酒造協同組合 長野県)」

 

…店主はあまり焼酎の味わいや、製造方法の違いについて明るくないのですが、どのボトルも美味しく、洋酒に負けないくらい魅力的な味わいの奥深さを感じました。

TWSCを運営されているウイスキー文化研究所様よりお送りいただいたこれらのボトルは、いずれも特別価格(1杯300円~500円程度)にてご提供させていただこうと考えておりますので、当店にお越しの際はぜひ、ストレートやロック、水割り、お湯割り、ソーダ割などでお楽しみいただければと思います。

また、当店ではウイスキー文化研究所発行の「TWSC2020公式ガイドブック(洋酒部門・焼酎部門)」や、「Whisky Galore(ウイスキーガロア)」をご覧になれます。お酒をお楽しみいただきながら、TWSCの審査の様子や、受賞ボトル、各種セミナーなどの情報をお伝えいたしますので、ご興味がありましたらご遠慮なくお問い合わせくださいませ!

…実は、TWSC2020受賞ボトル以外にも当店には焼酎のご用意があったりしますので、お好きな方はぜひ色々とお試しください。

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東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは…

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、ウイスキー文化研究所が培ってきたウイスキーに関する知見、スピリッツに精通した方々とのネットワークにより創設した蒸留酒の品評会です。
2019年に第1回が開催され、日本国内はもとより世界のウイスキーとスピリッツ約130カテゴリーを、厳選された約250名の審査員たちが審査いたします。審査はブラインドテイスティング。2020年には日本が誇る蒸留酒を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門も開設しました。日本のウイスキー愛好家やスピリッツ愛好家の深い知識と情熱をもって、世界のウイスキーおよびスピリッツを品評し、高品質なウイスキーとスピリッツを国内外に広く知っていただくことを目的としています。

◆TWSC公式サイト https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/

2020 / 11 / 19  19:55

12月の店休日のお知らせ(3日・6日・10日・13日:12月店休日)

12月の店休日のお知らせ(3日・6日・10日・13日:12月店休日)

2020年11月14日(土)台東区の鷲神社(おおとりさま)二の酉の日に、大変縁起の良い熊手を買わせていただきました!

IMG_1776.JPG縁起の良い初熊手で験担ぎ

酉の市(二の酉)当日は夕方に伺いましたが、入場管理もしっかりされており、神社境内は例年に比べると落ち着いた雰囲気で酉の市をじっくり堪能することができました。

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当店の常連様にご紹介いただいた熊手商の花嶋様より買わせていただいた初熊手には、「Bar 芒種蔵前」の入山(名前を江戸文字で書き上げた札)を差していただき、さらに商売繁盛を祈念した手締めも頂戴しました。

参の酉(11月26日)にもお参りに行ってまいりましたが、深夜だったので比較的落ち着いた様子でしたね。

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さて、11月もいよいよ終わりを迎え、師走の足音が聞こえてきたと思ったらすぐに年末年始となるのが毎年恒例の感覚ですが、今年はさらに加速度が付いた状態で師走が訪れそうですね。

また、先日、東京都より、酒類提供店舗に対する休業要請も発令されましたので、 当店も感染拡大防止の基本に立ち返り、手洗い・健康管理、マスク着用、3密回避を徹底してまいります。

12月の店休日につきましては、3日(木)・6日(日)・10日(木)・13日(日)にお休みをいただき、都の休業要請が解除された後は、来年1月の前半まで店休日なしで通常営業する予定でおります。

今年の年末は、残念ながらというか、予想通りといいますか…昨年までとはだいぶ趣の異なる年になりましたが、来年もしっかりと営業を続けていけるよう、12月も精いっぱい努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2020 / 11 / 09  21:51

【イベントリポート】ローズバンク持ち寄り会の開催

【イベント開催報告】ローズバンク持ち寄り会の開催

2020年11月8日(日)、倉島英昭様(WHISKY SHOP LIQUORS HASEGAWA本店店長/マスター・オブ・ウイスキー/『ウイスキ―ガロア』テイスター/Blinded by fear ディレクター)のお声掛けにより、当店にて、「ローズバンク蒸留所(1993年閉鎖-2020年現在は再稼働)」のボトルの持ち寄りイベントを開催いたしました。

今や入手困難な高額ボトルとなっているローズバンクのウイスキーを各参加者の皆様が持ち寄り、なんと12種類ものローズバンクを一斉にテイスティングできるという奇跡のような体験をさせていただきました!

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当店からも「CONNOISSEURS CHOICE Gordon&MacPhail ローズバンク19年(1988-1997)」を参加者の皆様にテイスティングしていただきました。

いずれのボトルもとても美味でしたが、参加者の皆様にベスト3のローズバンクを選んでいただいたところ、見事優勝されたのは「Rosebank 1975 Silver Seal Whisky」!!イベント後にボトル情報を検索したところ、鼻血が出てしまいそうな希少ボトルで、本当に一生に一度あるかないかの機会に巡り合えた幸せを心から感じております。

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ご参加いただきました皆様と、主催していただいた倉島様に、心より感謝を申し上げます。

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なお、今後も感染予防対策は徹底しつつ、当店で開催できそうなイベントを考案してまいりたいと考えております。キャパシティは最大で15名程度の小さな店舗ですので、実施できるイベントも小規模なものとなりますが、ご参加いただいた皆様に楽しんでいただけるような企画を考えてまいります。

また、当店のような規模のBARをイベントなどでご活用されたいとお考えの方がいらっしゃれば、店休日などとの調整も必要となりますが、ご相談させていただきますので、お問い合わせくださいませ。

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【参考情報(Whisky News参照)

ローズバンク蒸留所 Rosebank Distillery

スコットランド・フォルカーク、フォース・アンド・クライド運河のほとりに建つ蒸溜所。ローランド地域に分類される。

 

歴史

現在のローズバンクに直接繋がる蒸溜所は1840年に設立されたものだが、これよりも過去に同地に蒸溜所が存在していた記録が複数残る。しかしこれらの蒸溜所とローズバンクとの具体的な関係は明らかになっていない。

1798年  フォース・アンド・クライド運河の東側でスターク家(Stark)が蒸溜所を運営していた記録が残る。蒸溜所名不明。

1817年  同じく運河の東側、スターク家の蒸溜所に隣接した場所にローズバンクという名前の蒸溜所がジェームズ・ロバートソン(James Robertson)により設立されたが、僅か2年後に閉鎖される。蒸溜所があった場所は現在のローズバンクと同じ位置だと考えられている。

1823年  スターク家が運河の西側にキャメロン蒸溜所(Cameron Distillery)を設立

1840年  ジェームズ・ランキン(James Rankine)が運河の東側にあったキャメロンのモルティング施設を買い取り、新たにローズバンク蒸溜所を設立。

1861年  キャメロン蒸溜所破産。ジェームズ・ランキンはこの蒸溜所跡地を購入し、モルティング施設のみをローズバンクの物として存続させる。

1868年  蒸溜所改築。

1914年  ローランドで設立されたコングロマリットSMD(Scottish Malt Distillers)の創立メンバーとなる。

1925年  SMDはDCL(Distillers Company Ltd.)へ吸収され、ローズバンクもDCL傘下へ。

1986年  DCLはギネス(Guinness PLC)に買収され、UD(United Ditillers、後のディアジオ)へ統合。

1993年  同じローランドにグレンキンチー蒸溜所も所有するUDの合理化により閉鎖される。

2002年  蒸溜所跡地が英国内の運河を管理する公社、British Waterwaysへ売却される。

2017年  イアン・マクロード・ディスティラーズ(Ian Macleod Distillers)が商標権と残存原酒をディアジオから、蒸溜所跡地をBritish Waterwaysの継承団体Scottish Canalから購入。2019年に再稼働させると発表。

 

生産

閉鎖前にはローランドの伝統である3回蒸溜を続けていた数少ない蒸溜所の1つ。また2017年現在閉鎖蒸溜所の中でも最も人気がある蒸溜所の1つでもあり、閉鎖前に販売されたボトルや残存原酒からのボトルは高値で取引される。

リンク:ローズバンク蒸留所公式サイト

2020 / 10 / 31  22:34

11月の店休日のお知らせ(1日・8日・15日・23日・29日:11月店休日)

11月の店休日のお知らせ(1日・8日・15日・23日・29日:11月店休日)

誠に恐れ入りますが、ウイスキー関連イベントへの参加など、諸般の事情により、11月の店休日は1日(日)・8日(日)・15日(日)・23日(月・祝日)・29日(日)とさせていただきます。

直前のご連絡となってしまい、誠に恐縮でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

年末の繁忙期を迎えるにあたり、ついつい仕事の忙しさを言い訳に、日々の鍛錬を怠ってしまいそうになりますが、そんなときこそ気を引き締めてまいりたいと思います!

 

▼当店ではヘンプスパロー(hemp=麻、sparrow=雀)シリーズという麻雀牌のラベルのウイスキーボトルをご用意しております。

店主が麻雀好きでして、実は当店の店名「BOUSHU(芒種)」のもう一つの由来とさせていただいた偉人の名が「房州」さん(哲也-雀聖と呼ばれた男より)…という秘話が…

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